中の人は男のプレイ日記・改
前の日記にログインできなくなったから作り直した。 困ったもんだ
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52回-意外すぎる正体
せっかくEランク脱出できると思ったが
無念のAP不足で前回Eのままだったわけだが
その後、加齢やらLvUpやらでAPを獲得して

なんとかDにランクアップ







Dランクは見ての通り、兜製作のみでトレーニングができる

ここでも一種類指定のみか






兜の図面はどっかの盾と違って種類が豊富である
しかし種類が多いといっても
製作できるのは鉄板をへこませたようなのや
ドドリアさんの頭みたいなのとか
頭にミニ悪魔や悪魔の角がつくだけの変なのとかばっかりである

しかしその中で唯一マシな兜がある

それはこのドラゴンクレストという兜

これは頭のてっぺんにミニサイズの竜がついているという
意味のわからないデザインだが
その点を目をつぶればなかなかカッコイイ兜である

しかし悪魔の角こと「イビルなんとか」って兜(名前忘れた)
これは頭にかぶるだけで顔がまるだしってデザインなんだけど
これがもし頭をすっぽり隠して顔の部分に悪魔がくるデザインだったら
無茶苦茶カッコイイんだけどなぁ
そんなデザインだったら
ドラゴンクレストなんてそっちのけで全力で作ってたのに






そんな事を言っていてもしょうがないので
ドラゴンクレスト製作にとりかかる

盾の時は一回につき鉄5個なんていう
世の中をなめてんじゃねーのかって感じの設定だった
でも兜ならきっとそんな無茶な事は言わないだろう

そう思いつつ鍛冶台をクリックした


鉄7個
SSの画質が悪くて文字がつぶれてるけど
鉄0/7、普通の革紐0/1って表示されてるからね











そんな事より俺はバリダンジョンの魔族を全滅させるという
非常に重要な任務を任されていたんだ
鍛冶なんてしてる場合じゃないなウン
兜の事なんて忘れよう


さて、今までの任務は「マイナーコボルト退治」だったが
今回は「魔族全滅」である
名前の響きからして今までよりずっと大変な任務になりそうだ
きっとボス部屋にはガーゴイルとかゴーレムとか
強力なモンスターが控えているんだろう

間違ってもマイナーコボルトなんていうマヌケそうな奴らは出てこない
下手したら通路とかでもガーゴイルとか出てくるかもしれない
そうなったらおそらくやられるだろう

そこである手段をとることにした
その手段とは


その昔、釣りが無いβテスト中という古の時代が存在した
その時代の人々はスキルの関係でHP、スタミナ共に非常に低かった
そんな状況でも人々は諦めずにダンジョンに挑んでいった

その過酷な環境で人々は
死亡時に被害を最小限に抑える秘術をあみ出した
その秘術とは









全裸

いやー懐かしいなこれ
ハイパーバトルモードって響きも懐かしい
(ハイパーバトルモードについては昔の日記参照。いつかは忘れた)






さて、この形態では衣類を一切装備していないので
その分だけ身軽になり移動速度、攻撃速度、攻撃回避率が
一気に高くなる(大嘘)

なので通常戦闘でも

調子に乗りまくり







そして鉱石も掘りまくり

しかしこんな格好で鉱石掘りなんてして
よくケガしないな






だがここである不具合が発生した
それは鉱石が占めるインベントリのスペースが多いので
インベントリに防具を入れているこの状態では

このように鉱石が持ちきれなくなる

しかし鉱石を無視して進むなんて事はできないので
少しずつ装備をつけていく事にする






そうして靴、帽子、グローブと
インベントリのスペースを空けながら進んだ結果

なんか怪しい事になった






さて、そんな事よりボス部屋だ

前に言ったようにここには恐らく
超強力なモンスターがいると思われる
一体どんな厳しい戦いになるんだろうと、扉を開けると

マイナーコボルト

なにこれ
なんでマイナーコボルトなんだ?
ハイパーバトルモードとか言って裸になった俺の立場はどうなる







ともかく指示通りに全滅させる
表情から憎しみの念がヒシヒシと伝わってくる










さて、この訓練用のバリダンジョンは
ボスを倒すとどこからか毒電波が流れてきて
現在の状況とまったく関係ないムービーが発生するという
恐怖の現象が起きていた

しかし前回はムービーが流れなかったので
もう毒電波の脅威は去ったのかと思っていたが

流れてるし







おとなしくムービーを見ていると
どうやらモルガントという人が戻ってきたらしい

モルガントと言えば、瀕死のルエリを回復させ
さらに何年も飲まず食わずの状態なのに餓死どころか
体型すら変えさせずに、そのままの状態を保たせるという
超魔術の使い手である

そんな凄い魔術を使えるとは一体どんな人物なんだろう
典型的な魔術師って感じの老婆かな
もしかしたらドラゴンとかだったりして







モルガントが喋った
セリフからしていかにも偉そうな感じだ






期待に胸をふくらませてモルガントの姿を見てみる
すると黒い足具に黒い甲冑が目に入ってきた
なんかどっかで見た事があるような・・・


で、全身像が表示される

お前かよ!!

なんで超魔術を持つ人物がダークロードなんだよ
期待はずれもいいとこだ







モルガントの正体を見て激怒するルエリ
まるで期待を裏切られたプレイヤーの気持ちを代弁しているようだ







素手でモルガントに襲い掛かる

一見無茶に見えるが
あの世で俺も一応素手でこいつに挑んだ事がある
しかも結果は圧勝

それにルエリは伝説の3戦士の1人なので
俺なんかよりずっと強い
つまり
ルエリ>俺
素手俺>>>モルガント
という公式が成り立つ

となると素手ルエリ対モルガントじゃ、ルエリの勝利は目に見えている
下手すりゃ指先一つでダウンかもしれない






よーしそうとわかればルエリ
その黒甲冑野郎をバラバラにしてやれ
そしてその黒い鎧を俺にプレゼントするんだ

ルエリの強力な右ストレートが炸裂
これでもうモルガント死んだな






そう思っていると

返り討ちにされてるし

何やってんだボケ






ルエリのまさかの敗北にポカーンとしていると
モルガントがなんか喋りだした

なるほど
つまり「病み上がりの人間に手出しできない」と言う事だな

まあ言ってる事は立派だが
無抵抗の3戦士に斬りかかった男の言う事じゃないな







ルエリが何故自分を生かしておいたか聞き出そうとした

うん
確かに俺も聞きたい






で、モルガントの返答


うそ臭すぎ

ここまでうそ臭いセリフを見たのは初めてだ







さすがにこれじゃマズいと思ったのか
それっぽい事を言い出した

なるほど
ここで言ってるのは
こいつが無抵抗の人間に斬りかかった時の事だな
確かにそんなシーンがあったような気がする






いや待てよ
そこってルエリがかばってたんだっけ?
ちょっと記憶が曖昧だから調べてみるか
えーっと確かG1の日記の方にそのシーンがあったな

ファイルを漁ってみるとそれらしきシーンが見つかった
でも良く見てみると

庇ったのはメガネじゃねーか

これは致命的なミスだぞ
ただ見てただけの俺でさえ覚えてたんだから
その場にいて戦ってたルエリは完璧に覚えていると思われる
となるとモルガントの言ってる事は嘘だと気付くはずだ

さて、これからどういう展開になるのか






しかしこれほど重要なミスを
完璧にスルーして話が進む

なんでだよ
もしかしてメガネのやった事を自分がやったとか
思い込んでるんじゃないだろうな
とんでもないヤローだ



さらにルエリの過去についてまで語り始めた

でもさ、これちょっとマズくない?
だって今ネットの普及に伴ってプライバシー保護法とか
個人情報保護法とかができて、個人情報をむやみやたらに
調べたりバラ撒いたりしちゃいけないって事になっている

なのにモルガントはルエリの過去を調べてた上に
それを不特定多数の人間(プレイヤー)のいる所で言いふらしている

こりゃ逮捕決定だな
かわいそーに







こんな状況にルエリも引いている
表情もどことなく「うわぁ・・・」って感じだ

そういえばさっきからルエリの事を褒めまくっているし
「気に入った」とか「心を動かした」とか言っている
こりゃ一歩間違えればアレだぞ

性癖がアレでしかもその相手を誘拐、介抱、過去を調べる
もう立派なストーカーじゃねーか










状況的にマズいと思ったのか
モルガントが話題を変えてきた

話題は「ルエリの周りの人間について」

まさかこいつ本人の過去だけじゃなく周りの人間についてまで・・・・
本格的にヤバいぞこいつ







何から話すのかと思ったらいきなり家族の事から

いきなりコア部分に来たな
誰かこいつの暴走を止めるべきだろ








しかも父親の死因まで調べてる






しかしこれ以上は調べてないだろうと思っていたら

犯人まで調べてた

もう冗談抜きでヤベーよ
病院に隔離するべきだぞこいつ






エスラスと言えば領主の側近をしてた
偉そうな帽子をかぶってた人だ

まさか奴が殺しをしていたとは
一見礼儀正しくてそうは見えなかったけど
よく考えたら人から4000Goldも奪ったとんでもない奴だ
奴ならやりかねん


しかしルエリはそれを信じれずに口論になる





口論に負けそうになったルエリが暴力に出る

どっからみてもルエリが悪いように見えるが
ここはモルガントを倒しておくべきだ

このままだといろんな意味で危ないからね







しかし結果は返り討ち
ダメな奴め






そしてモルガントが「出て行くな」みたいなことを言う
誘拐の上に監禁かよ
次は何が来るんだ

殺人予告

なんだこのパーフェクトな犯罪者は
警察は何をやってるんだ

どうでもいいけどモルガントじゃルエリを止めるのは無理だよな
ヤムチャが18号に挑むぐらい無茶だ










これでムービーは終了かと思いきや
画面が暗転して次の場面に行った

次は何が始まるんだと見ていたら







いつもと違うイラスト的な画面が表示された
一体何が起きているんだ







会話から察するに
どうやらこれは旅立つ前のルエリとリアン領主の会話らしい

ん?
ちょっと待てよ
と言う事はこれ過去の話だよな
じゃあもしかして今場所どころか
時空を飛び越えてるって事か!?

他人の脳を覗き
関係ない場所の風景が見え
さらにタイムスリップすらする事が可能

順調にヤバい能力が身についていってるぞ俺
次は世界を作るとかできそうだぞ









さらにまたどっかのダンジョンに逆戻り

ルエリがどっかに行こうとしてる

パッと見するとトイレに行こうとしてるように見える







どうやらルエリはこんなとこ抜け出して
とっとと帰ろうとしているらしい

まあ当然だろうな






しかし脱走するとなると監視役のトリアナが黙っちゃいないぞ
さーてどう出る?


なにそれ

お前なに脱走の手伝いしようとしてんだよ
それでも魔族か

それともアレか?
「ルエリ様の為ならこの身も惜しくありません><」ってヤツか?
この戦争中の世の中で、しかもダンジョンで
何ラブロマンス展開してんだよ
お前らなんか友人に謀られて敵戦艦の正面に来て
「君の父上がいけないのだよ」とか言われて死んじまえ






しかし誘拐や監禁、宰相による国の乗っ取り疑惑
さらに正当な領主の長男の脱走
これからの展開はいつになくシリアスになりそうだ
一体これからどうなってしまうのか?

で、画面が暗転して

パンツ男登場

シリアスな雰囲気ぶちこわしである









さて、ダンジョンから脱出していつものように製錬する
今回も鉱石を掘りまくったので
それなりの数の鉄を入手

それに曜日効果で生産スキルの成功率が上がっているので

ドラゴンクレスト製作に挑戦してみる






この程度の成功率なら盾で体験してきたから
そこそこ成功が出るはずだ

そう思いつつ鍛冶をしてみる


曜日効果はどうした


そういやよくみると鍛冶台のまわりに
トレーニングに使われたと思われる防具が落ちてる
これ溶かして鉄とかにできねーかな







結局鉄を全部使って41%までしか行けなかった







そしてトレーニングもたったこれだけしか稼げていない

しかもよく見たら成功が一回も出てないし






しかしここで諦めてはいけない
せっかくの曜日効果がついた日なんだから

ここを逃すと兜製作は一週間待たなくてはいけない
なので

金を使いまくって鉄を仕入れる事にする







今回も20個55000の鉄売りを見つけたのでこれを購入







そしてこれだけの鉄を入手
さっきは鉄77個使用して失敗だらけで41%までいけたんだから
今度成功を出しまくればこの量でも十分いけるはずである






そしてダンバートンからバンホールまで戻り


文字通り成功と失敗を繰り返して







なんとか仕上げ直前まで行く事に成功
まさにギリギリだった






仕上げに移ろうと思ったが
仕上げ材料に何が必要なのか知らないことに気がつく

何を要求されるんだろうと思いながら
鍛冶台を再びクリックすると

何だこの高価な材料は

安いシルクはともかく高級生地
お前何さりげなく混ざってんだよ
お前は高級衣装の材料でもやってろ






高級生地に怒っていてもしょうがないので
またダンバートンに戻って露店巡りをするが

やっぱりこういうときに限って売りが一つもない







しばらく探していると高級生地売りを発見したので
これを購入

しかし2枚で10000とはずいぶん値上がりしたなぁ
昔は最高級生地でさえ1枚2000ぐらいだったのに






もう一つの材料である安いシルクを探すが
これがどういうことか売っていない

よく考えたら安いシルクなんていう需要の低いものを
わざわざ売りに出す人なんかそういないよな

しょうがないので露店でたまたま発見した
紡織手袋を買う
これを使って自分でシルクを作っちゃうという計画だ









というわけで墓場へ移動

ここに来るのも久しぶりだなぁ
正式サービスが始まってから一回も来てなかった気がする







墓場を探してみると蜘蛛の糸が嬉しいぐらい大量に落ちている
まるで宝の山に入ったような心境だ

しかし宝が蜘蛛の糸ってのはなんとなく嫌だな







ある程度集めたら糸車で細い糸を作る
太い糸と同じようにいっぺんにギリギリまで入れちゃう
これで失敗したら悲惨だなーハハハ







失敗

なんだこのお約束な状況







そうこうしている内に大量の細い糸を入手
これだけあれば安いシルク1枚ぐらいはできるだろう







というわけで早速シルク作成にとりかかる

どうでもいいけど「作成」って文章とかを作る時に使うんじゃないかな
こういう場合は「作製」だと思うけど






しかしここまできて安いシルクがすんなりと手に入るとは思えない
昔ヒーラードレス作った時も安いシルクを作ろうと頑張ったが
最高級シルクだの高級シルクだの普通のシルクだのが
大量にできちゃって泣いた記憶がある

どうでもいいけど、ヒーラードレスの記憶が確かか
確かめるために過去の日記の画像を見たけど
ポポスカート着てたり金髪ロンゲだったりしてちょっと懐かしかった


となると今回も最高級だの高級だのが出来たりしそう
しかし今はシルクの需要も上がって
高級なシルクは高価で買い取ってもらえる

安いシルクが手に入ればそれでいいし
高級シルクが出来ても高価で売れる
どっちに転んでも旨い状況だ

で、ともかく作ってみる

安いシルク完成

いやこれでいいんだよな
なんか釈然としない







せっかくなので残りの細い糸を入れて作ってみる
ここで最高級シルクとかできちゃったりして
そうなったらかなりラッキーだな
いやまいったなハハハハハ







安いシルク










ともかくバンホールに戻って仕上げをする

シルクはともかく高級生地には高い金を払ってるんだから
これは失敗できんな
そう考えるとマウスを握る手も震える






その影響かどうかはしらないが

マウスポインタが大暴走した

さすがにコレはマズいので
必殺の仕上げキャンセル(ただ右上の×ボタンを押すだけ)をして
材料を犠牲にし、仕上げをキャンセルする

しかしたった一度の失敗で5000Goldがパーか
恐るべしドラゴンクレスト







次は冷静にやってそこそこの結果
これで仕上げに入る







鍛冶台を叩き始める

仕上げでは色が決定するが
銅、銀、金色以外を出すには完全に運任せである
そして目指す色はもちろん青
しかもかなり濃い青だ

よーし頼むぞ
青来い青・・・






結果


真っ黒

確かに黒は人気色だ
でもなんでここで俺のとこに黒が来るんだよ
おかしいだろこれ







悔しいのでかぶってみる
悲しいほど黒
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