中の人は男のプレイ日記・改
前の日記にログインできなくなったから作り直した。 困ったもんだ
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酒場から外に出たらすっかり夜が明けていた

客の入らない酒場で1人で夜を明かす
なんか順調にダメ人間に近付いてるな

ともかく酒場の店員にパラディンについてのキーワードを貰ったので
それについての情報を集める事にしよう

パラディンのキーワードの補足説明には「聖なる騎士について~」と書いてある
騎士といえば城だな
なんか安直な考え方な気がするが

ともかくミニマップ上部に表示されている城に向かってみる







城に向かってみると城門前に騎士っぽい人がいた
いかにもパラディンについて知ってそうな感じだ
この人なら重要な情報が聞けるかもしれないと思い、ちょっと話しかけてみる







またイケメンか

しまった
騎士だからイケメンは無いと思っていたが
我々ヲタの考え方では「騎士=カッコイイ」というのが普通だ
となると「騎士=イケメン」という法則にも少し考えれば気付くはずだった
考えが浅かったか







しかもこのイケメン騎士はこの若さで近衛隊長なんていう地位に就いているらしい

フーン
イケメンで若くて強くて近衛隊長様ですか
すごいねー
死んだらいいのに






嫌悪感を抱いていてもしょうがないので情報収集をする
とりあえず個人的な話や近所の噂あたりから聞いてみる

すると酒場についてこんな情報が

やっぱり何かやってたんだ

あいつは絶対宗教団体とか設立して
「私は神だ。この戦いは神の意思である」とか言って反乱とか起こすぞ
手遅れにならない内にあの酒場をぶっ潰す方がいいだろ

というかあそこを潰すなら是非協力させてほしい
戦車にでも乗って突撃してやる







パラディンについて聞いてみると
どうやらパラディンになるには訓練が必要らしい







訓練に参加するには領主の推薦状が必要らしいが

俺一応女神の指示で来たんだけど
これは推薦状の代わりにならないのだろうか?











推薦状を貰うために城の中に入る

しかし俺斧をぶら下げてるのに
城内に入るのを止めなくてもいいのだろうか?
メロスなんかナイフ一本持ってるだけで逮捕されたのに







城の奥に行くと謁見の間に出た
このイスに座ってるのが領主だろう

で、今までのパターンからすると
きっと領主もイケメンだろう







話しかけてみるとほーらイケメンだった
もうあのインタビューのコメントが嘘だと思えてきた

というか多分嘘だな
開発側の言う「きんもーっ☆」なゲームにする気満々だ


しかしこの領主
コメントが妙に病弱っぽい
というか半分死んでるんじゃないか?







そんな事を考えていると隣の人が喋ってきた
どうやらこっちは首相らしい
偉いんだな

あえて顔についてはスルーしてやる






とりあえず当たり障りの無い話題から切り出してみる
すると

隣の人に怒られた






怒られちゃあしょうがないので
単刀直入にパラディンについて聞いてみる

すると身分が明らかじゃない奴は駄目とか言われた
でも俺一応神の代理人どころか神助けたんですけど







大人しく聞いているとこんな事を言い出した

なるほど
自分を犠牲にできる意志か
それならこのタイトルがモノを言うな
なんて言ったってこのタイトルは強力な魔族がウジャウジャいる所に乗り込んで
正義の為に命を顧みず、女神を救出したって証だしな

けっして報酬に大金が貰えるとか期待してやったわけではない
いやホントに






で、タイトルを見せつけるようにして
期待しながら話を進めると

金を請求された

いやちょっと待って
なんでここで金を請求するんだ?
正義の意志とかいうのは金で表せるとでも思っているのか?

そう思ってるなら大きな間違いだな
いいか?正義っていうのは金なんかじゃなくて・・・
えーっと
金じゃなくて・・・

金が正義で・・・・
いや違う違う・・・・・






いや、ここで正義について言い争っていてもしょうがない
こうしている間にも魔族はエリン侵攻の準備を進めているんだ
決して金=正義の意見を覆す論理が無かったわけではない

というわけで素直に金を支払う

すると即推薦状を書いてくれた
よくみたら色々と文字が書いてあるし
印刷機とかなさそうな世界だからこれを一瞬で書いたのだろうか?
さすが4000Goldの力はすげぇ











金の力で手に入れた推薦状を持って町の外にでると
パラディン育成場の場所を記したカンバンを発見

親切な作りだなぁ







看板の示している方向に向かって走る

しかし町の外に一歩でも出るとすぐに田舎道になるな







で、訓練官っぽい騎士を発見
ハイハイこの人もイケメン騎士様なんでしょっと







!!

ウム!素晴らしい
この方こそ戦う男にふさわしい面構えをしていらっしゃる!

顔を見るとそこそこ年をお召しになられたように見えるが
前回話しかけた門番みたいな兵士の話によると
あの城門前にいたイケメン騎士野郎と同い年らしい
きっとこの地位にのし上がるまでに相当苦労してきたんだろうなぁ
辛かっただろうウンウン

それに比べてあのイケメン騎士野郎はダメだね
あいつは素振りあたりからやり直せばいいのに






パラディンについて聞いてみると
授業についてキーワードで話しかけろとのこと

素直に授業キーワードで話しかける

なるほど
最もな意見だな
どの程度の力があるかわからないと訓練のしようが無いもんね


でもさ、これって一応神の使いとか正義の使者とか言われるパラディンの試験なんだよね
力とかだけで入団決めちゃっていいのかな?
普通ホラ面接とかあるだろ







これが訓練の詳細

どうやらマイナーコボルトとかいうのを倒せばいいらしい
ちなみにココに出てる「マイナー」とは「鉱夫」って意味らしい







で、訓練の申し込みをすると
通行証の他にダンジョンに飛ぶための羽も用意してくれた
さすが隊長殿だ
細かい気配りまでできている









羽を使ってダンジョンに飛び
さっそく目標であるマイナーコボルトを倒しに行ったのかと思うと
そうではなく


サボって鉱石掘りしてる

もうこりゃパラディン部隊をクビになっちゃうね






そんなこんなで鉱石がたまったので
それを製錬して鉄を作り出す

で、鉄もそれなりにたまったので
鍛冶のトレーニングも兼ねて

このロングソードの製作に挑戦しようと思う







これがロングソード製作に必要な材料
画質がクソ悪くて見えないと思うが
「アイアンインゴット2個」と書いてある

さすがに農具と違って鉄を大量に使うらしい






アイアンインゴット2個をセットして鍛冶開始
成功率は30パーセント程度なので
単純計算で3回に1回は成功するって事になる

で、やっぱり失敗






まあそのうち成功が出るだろうと鉄をどんどん使って鍛冶をするが

失敗だらけで完成直前に

これ使ってるうちに刀身がすっぽ抜けたりしないだろうな







仕上げに必要な材料を見てみると
どうやら普通の革と太い糸が必要らしい

太い糸は持っているが、普通の革の持ち合わせが無い
で、バンホールを出たところにはウジャウジャと盗賊コボルトがいるが
こいつらは倒すと革を落とす事がある






というわけで

強奪

どっちが盗賊だ






革を奪うために盗賊コボルトを倒しまくっていると
その盗賊コボルトがこんな独り言を言っていた

まさに正解である

というかその悪い人間が背後から斧を持って
強打準備しながら接近してますよ







ついでにでっかいゴブリンみたいなのも倒してみる
なんかこっちも半死状態だが大丈夫です

多分







で、盗賊コボルトを倒しまくって
普通の革を入手

やっぱりどう見てもこっちが盗賊です






で、手に入れた普通の革と
用意してあった太い糸を使って仕上げ開始

あのヘナヘナと動くポイントを叩いて仕上げをして

なんとか完成
意外にもそこそこの性能な武器が出来た






で、ロングソードも完成したことだし
Fランクのトレーニングも完了しただろうと思い
スキル欄を見てみると

中途半端に残ってる

成功トレーニングが終わって残り8.5て
そりゃないよ







しょうがないのでロングソードをもう一本作る

しかしホントどこ叩いてんだろ






で、何回か叩いて完成直前に
さて、ここでこのまま完成させてもいいが
せっかくだからブロンズインゴットを混ぜて仕上げをしてみようと思う

というわけでブロンズインゴットをセット

ちなみにこのブロンズインゴット
これを混ぜると完成品が赤くなるらしい
まあ銅を使って赤って理論はわからないでもないけど
しょせん銅の赤である
きっとくすんだ赤とかになるんだろう







仕上げを終わらせて完成
前回ほどじゃないけどそれなりの性能の武器が出来上がった

さて、どんな色なのか装備して見てみよう







なんだこのカッコイイ剣は

いやこれ明らかに銅作りじゃないだろ
絶対ルビーとか使ってるって

何をどうやったらこんな鮮やかな赤が出るんだ












ともかくさっきの製作でトレーニングが完了したので
鍛冶ランクをEにした
見ての通りトレーニング内容が盾のみで意味がわからない設定である

ってか普通こんなトレーニング内容は数字ランクになってからだろ







文句言っててもしょうがないので盾の図面を買う

結構高いなぁ
なんでトレーニングなのにこんな高い図面使うんだろ






で、ロングソード製作で余った鉄インゴットを使って
試しに盾を作ってみる

まあこのラウンジシールドってのは鉄を使ってる部分は
盾の周りと真ん中にちょっとあるぐらいだからな
ロングソードみたいなのを作るのに一回に2個使ったから
きっと一回で1、2個使うってとこだろ

で、セットして見てみたら

一回5個

なにこれ
ちょっとしか使ってないくせに何個使ってんだよ
明らかに設定間違ってるだろ






そういや鍛冶のEはかなり辛いところで
鍛冶を始めた人の約半数はここで脱落するって聞いた事がある
まあ一回に鉄5個も取られちゃその気持ちもわからんでもないが

しかし漠然と5個って言われても具体的な辛さがイマイチ伝わってこない
ちょっとwikiあたりで鍛冶Eに使う鉄の量を調べてみよう


で、調べた結果、恐ろしいことがわかった
EからDにランクアップするために使う鉄の数は
なんと約350個
恐ろしい数である

ここでちょっとどのくらい恐ろしいか金額に直してみよう
露店で売られている鉄インゴットの値段が20本で5万~6万Goldである
まあ20本6万として、1本の値段を計算すると3000Gold
で、これを350本使うわけだから
3000×350で105万Gold


105万Gold?
何それ?
ふざけてるの?

しかもこれ9ランクから8ランクへの修練とかならまだ納得できるよ
でもこれEからDへの修練だよ


あーこりゃもう絶対おかしい
ここは運営側に意見を言うべきだな

しかし開発しているのは韓国である
日本のGMに文句言っても受け入れられる確率は天文学的に低いだろう
でもこちらの意見の筋が通っていて
心に響く文章を書く事が出来たら、もしかしたら受け入れられるかもしれない
なのでここはちょっと頑張って書いてみよう


まずどのぐらい辛いかを伝わるようにしないとな
辛さを伝えるには比較対象があれば伝わりやすくなるだろう
というわけで昔やってた裁縫を比較対象にしてみよう
あれはバイトしてるだけで意味わかんないぐらいスイスイ上がるスキルだったからな

ちなみにここで同じぐらい辛いと評判の薬草学なんか比較にしちゃいけない
下手したら
「ああ、こりゃマゾさが足りないな。鉄を1000個ぐらい使う事にしよう」
とか思われるかもしれないし

それに韓国に導入して日本には永久に導入しない事に決まった
中型カバンの事も話題に出してみよう
あれがあれば鉱石をこれでもかって言うぐらいに詰め込めるから
韓国の方ではかなり鍛冶がラクになってるハズである
これをダシにすれば鍛冶を甘くするきっかけに出来るかもしれない


そして出来上がったメールがこれ

うんうん
なかなかの出来だ
これなら鍛冶の辛さがそれなりに伝わるだろう







でも後半で暴走

すいません
真面目な文章の空気の重さに耐えれませんでした

もしこれから先、これ以上鍛冶が辛くなったら
多分このメールのせいです
鍛冶師の皆さんゴメンナサイ
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