中の人は男のプレイ日記・改
前の日記にログインできなくなったから作り直した。 困ったもんだ
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47回-イメンマハ上陸
さて、そろそろ女神の言う事聞かないと暗殺とかされそうなので
素直に女神の指示に従う事にする

で、前回女神はこんな事を言っていた


イメンマハか
イメンマハと言えばだいぶ前に
ダンバートンでブティックを経営しているシモンが
「イメンマハはダンバートンと違って文化の都だ」とか言っていた



どうでもいいけどシモンはβの頃、会話の所々に男らしい喋り方が混ざっていて
『普段はクネクネした男のフリをしているが、 ここぞという時はビシッと男らしくなる冷静な男』
って感じでNPC中ダントツでカッコよかったのに
なぜかG1が始まった途端に全部オカマみたいな喋り方になってしまった
なんでわざわざあんな喋り方に変更したんだろう


話が逸れたがともかくイメンマハだ
ここは上で書いたように「文化の都」らしいので
今までの町とは一味違った感じだろう

つまり、今までのように美形軍団の巣って事は絶対に無いはずだ

さらにちょっと前に公開された開発者のインタビューを見てみたら
「マビノギは一見媚びキャラばっかで、きんもーっ☆な感じだが
開発側としてはそんなゲームにはしたくない」
って書いてあったからな







ともかくイメンマハに向かう
そのイメンマハに行くにはまずこの崖っぷちな道を通らなくてはならない





ここはいつもなら子連れダイアウルフがいるだけで
ほのぼのとしている感じだが、現在巨大化イベントの真っ最中なので


地獄と化している







地獄を抜けたらトウモロコシ畑があるのでここも走り抜けると







イメンマハの入り口に到着

入り口に警備兵が立っているなんて
さっきのトウモロコシ畑の田舎っぽい雰囲気とはうって変わって
いかにも都会って感じがしていい






でも話しかけてみると

ちょっと訛ってる

きっとこいつさっきのトウモロコシ畑付近の農家の生まれだな











ともかく、とうとうイメンマハに到着
導入されてから2ヶ月遅れの到着か
きっとβ初日組みで俺が最後の到着だろうな






しかしさすが都会だ
夜中なのに所々に街灯があって明るい

夜中に街中を斧を持ってウロつくという
どっからみても不審者な感じで徘徊していると

銀行を発見

都会の銀行か
きっとこの中は今までの田舎の預かり所って感じの銀行なんかじゃなく
窓口が複数あったり、ソファーが置いてあったりで近代的な内装なんだろう






そんな期待を胸に銀行に入ってみたら

今までと同じ

なんだこの街の雰囲気から完全に浮いてる銀行は
スタッフ手抜いてんじゃねーやい







さらに進むとレストランを発見







ウェイトレスっぽい人はなんかいやーな予感がするので
スルーしてコックっぽい人に話しかける







・・・・・
いやここは耐えるんだ
1人ぐらいイケメンが居ても不自然ではない
むしろ自然だ

というより料理人なのにこの髪型って許されるのか?
料理に髪の毛とか入ったらどうするんだろ






とりあえず話しかけてみると

なんかバカにされた

しかも喋り方がイケメン特有のやる気の無さを醸し出している






会話をやめて隣の料理人に話しかける事にする
しかしこのレストランはなんで料理人に話しかけれるんだろう
営業妨害とかにならないのかな

ともかく話しかける

!!
これはすごい
いかにも炎の料理人って感じだ
こいつは絶対料理上手いぞ

しかも普通の料理じゃなくてきっと豪快な料理だ
だってこれで繊細な和菓子とか作ってるの想像したら
ちょっと気分が悪くなりそうだし







話しかけてみると話し方もやる気満々
隣のやる気無い奴はこれを見習うべきだ







しかも料理の内容は最高の料理の名に恥じない★5つの料理
メニューも高級っぽい料理だ

おそらくこのTボーンステーキの骨は包丁一本で切ったと思われる
きっとSTR4000ぐらいあるな









ともかく開発インタビューで言っていた事は本当っぽくなってきた
だって嘘だったらさっきのゴードンって言う料理人だって
長髪のイケメンとかにされてただろうし


上機嫌でイメンマハの街を徘徊していると
広場にたどり着いた

そこには「町のお金持ち」がいた
お金持ちがこんな深夜に広場でなにしてんだろう






とりあえずお金持ちに話しかけてみる

セコい

いや
今まで散々セコい事してきたけどここまでセコくなかったぞ

いや待てよ
もしここで警察官に職務質問とかされて
「あなたはこのお金持ちから金を盗もうとしましたか?」とか聞かれたら
堂々と「いいえ」と言う自信が無いぞ
堂々と「はい」と答える自信ならあるけど

しかもこんな夜中に斧持って歩いてるんだから本当に警官とか来たら
即留置所送りになってしまう






お金持ちはとっても危険なので広場の方へ逃げる
そこにも人がいたので話しかけてみる

・・・・・・・・・・
いや落ち着け
こいつは花売りだ
実際に花売りなんて見たこと無いけど
そんなに需要の無い花なんて売るとしたら売り手の容姿が良くなくては売れないかもしれない

さっきのゴードンが花なんて売ってたら絶対売れないだろうし






ともかく話しかける

初対面なのに「だった」て

いやこれはちょっとばかしおかしいぞ
「すごい人だった」ってのはある程度顔を合わせたことがある人に対して使う言葉だろう
普通初対面だったら「すごい人なんですね」とかだぞ

なのに「だった」と使うとはきっと何か重要な秘密が隠されているに違いない
この謎を解ければティルナノイの隠された真実を解き明かす鍵が・・・・






考えていてもしょうがないのでもう1人の方に話しかける

しかしこの人はさっき話したのと服装が同じだな
この格好は花売りのユニフォームか何かなんだろうか

ちょっと待った

なんだこれ
さっき話しかけたのとほとんど同じ顔だぞ
違うとしたら髪の色ぐらいだ


調べてみるとこの二人は双子らしい
まあ、双子なら顔つきが似てるのはしょうがないだろう
でも髪型まで似せる事はないだろ
しかも髪の色は同じじゃないとマズいだろ
似せるとこ逆だ逆










広場ではなんか疲れたが次のところへ向かおう

というわけで広場を抜けてまた走り出す
で、その走っている途中で妙なものを発見した
遠くからじゃよく見えないので接近してみる


なにこれ







変なのをスルーしてさらに走ると酒場を発見
しかもかなり豪華な酒場だ
バンホールの酒場とは大違いだな







で、入ってみようとすると通行証が必要とか言われた

なんで酒場に入るのに通行証が必要なんだろ
ダンジョンじゃあるまいし






とりあえずドアマンとかいうのに話しかけて
通行証を売ってもらうことにする

まあ酒場の通行証だったら50Goldぐらいだろ

1000Gold

ちょっと待て
1000Gold?

1000Goldって言ったら1Gold硬貨を1000枚集めたあの1000Gold?
たかが酒場に入るのに1000Goldって何ふざけてんの?

俺もそこそこ金を稼げるようになってきたから1000Goldぐらいあるけど
1000Gold稼ぐのにどのくらい大変かそこんとこわかってんのか?

1000Gold手に入れるために何十匹のキツネの命が失われると思ってんだ!!
てめぇら命を何だと思ってやがんだ!!!






まったくなんてけしからん奴らだ
けしからんから通行証を買って入場しちゃう

というわけで入場
きっと都会の酒場だから無茶苦茶混んでるに違いない
酔っ払った人とかに絡まれてお金盗られないように気をつけよう
などと思いながら入ってみると

無茶苦茶空いてる

しかもこれで「華やかな夜のクラブ」とか書いてあるけど
これじゃあ「静かな夜のクラブ」だぞ

きっと入場料が高いからプレイヤーに嫌われてるんだろうなぁ
せめて客NPCでも置いときゃいいのに










この貸切状態の酒場を見回してみると
カウンターの奥にバーテンっぽい人を発見

とりあえず話しかけてみる

怪しすぎ

絶対宗教の教祖とかやってるぞ
しかも怪しげな力で座禅を組んで空飛んだりしてるって
まさにたちまち溢れる神秘の力だ


そうか!
さてはここのバカ高い入場料は宗教団体の活動費として使う気だな

これは金を返してもらいたいが
もし「その金を返せ」とか言って相手の機嫌を損ねたら
神秘の力でここには書けないほどのヒドイ事をされる可能性がある

非常に無念だが、ここは金の事は諦めるしかないか
命あっての金だからね






他に何かないかと見回してみると
店員っぽい人の1人が名前有りな事に気がつく

レストランの時同様、嫌な予感がするが
1000Goldも払っているので話しかけてみる



こいつ知ってる
確か公式のG2の看板にデカデカと出てた奴だ

まさかこの宗教団体の一員だったとは・・・・






ここは全力で逃げたいところだが
おそらくG2の看板になるほどだから
G2のイベントに深く関わってると見て間違いがないだろう

というわけで脱出したい気持ちを抑え
我慢しながら話を聞いてみる


確かにそうだ
この疑問は最もだが
今までも名乗ってないのにみんな名前知ってただろ







こんな事を言い出すが多分嘘だろう
女神救出の事を考えても、あれはあの世でやった事だから
普通の人には全然知られてないって設定だろう

それに女神救出タイトルを付けてNPCに話しかけたって
「こいつ何嘘ついてんの?マジきめーwwwwww」とか言われるし

それにフロム・ヘルって映画に出てた太った刑事さんも
「娼婦は男を喜ばせる嘘が得意なのは警部だって知ってるでしょう!」とか言ってたもんな

どうでもいいけどあの映画の殺害シーンってエグいな
最後の殺人とか心臓抉り出してたし







話を戻して、そんな事を考えているとこんな選択肢が出た
嘘ってバレてんのにまだ嘘つくかコイツは

どの選択肢を選んだか覚えてないが
とりあえず話を進めよう







すげぇムカつく
なんだこの人を舐めきったような態度は
ここまでムカつく喋り方をする奴を見たのはブラデイリさん以来だ

さすがG2の看板になっただけの事はある







会話を進めたら大量の選択肢が出た
なんで「相談」とか「占い」があるのか謎だ

つーかこんな奴に相談とか持ちかけたら絶対他の客の話の種にされるぞ






とりあえず普通の会話を選択し
「光の騎士」キーワードで話しかけてみる

すると意外にも新キーワードを獲得
嫌な奴だと思っていたが結構いい人じゃないか






こうなると他の事について聞いてみても
重要な情報が得られる可能性がある

というわけで、大量の選択肢のところに戻って「プレゼント」を選択

するとこんな事を

まあプレゼントが好きってのは普通だろう
富井副部長も
「ゴマスリの秘訣はお土産だよ。物を貰って喜ばない奴はいないからねぇ」
とか言ってたしな







さらにこんな事を言い出した

これはもっともな意見だ
富井副部長も小泉局長にアジの干物プレゼントして
「きさま山岡に言われて私をからかいに来たなー!私が猫より味オンチで悪かったなーっ!!」
とか怒られてたしな







そして俺に何が貰いたいか聞いてきた

でも明らかに欲しくない物が混ざってる
さっき「相手の欲しい物を~」とか言ってたくせに






さて、「この中から欲しい物を選べ」か
まさかこんな質問をされるとは思わなかったけど
こんな質問は考えるまでもない

現金だ!現金現金!


で、現金を選択すると

ロマンが無いとか言われた

なんだそりゃ
正直に答えろとか言ったくせに






しょうがない
ここは他の答えを選択するか

現金以外でこの中から欲しい物といったらAPだな
というわけでAPを選択

すると

今度は説教された

夜中で客のいないクラブでこんな奴に
「ロマンが無い」とか言われたり説教されたりする

なんだこの状況






現金もAPも駄目か
他に欲しい物なんか無いぞ

しょうがない、選択肢の中で一番高価っぽい「携帯」を選択しよう

でもパソコン持ってて携帯持ってないって人ってあんまり居ないだろ
なんでこんな選択肢があるんだろ

うーん
確かに携帯を知らない人が携帯の事を聞いたら便利だと思うだろう

でもこの世界のフクロウ便の方が便利だろ
離れた相手に一瞬で手紙やアイテムを渡せるんだから






携帯もハズレか
となると次は「無料利用券」を選んでみるか
でも「無料利用券」って何の事だろ

聞いてみるとどうやらこのネトゲを無料で利用できる券らしい
んなもんあったらネクソン潰れるな

つーかこれもとどのつまりだろ





そんな事を考えていると
なんか人のことをミレシアンだとか言い出した

なんだミレシアンって
なんか犬っぽい名前だが





ミレシアンというのはどうやらプレイヤーの事らしい
しかし別にロマンチックじゃないと思うのは気のせいだろうか

現金をロマンが無いと言ってミレシアンとかいう言葉がロマンチックだという
お前のその基準がわからん






さて、無料利用券もハズレ
じゃあ次は「ノートブック」でいってみるか

でもノートブックってあの学校とかで使うノートの事だろ?
正直それって一冊80円ぐらいだろ

しかもノートをプレゼントって
まるで地域運動会の参加賞レベルだな
そんなもん貰って嬉しい人っているのだろうか


ともかくノートブックを選択

ノートすげぇ

しかしどこをどうやったらノートをそう勘違いできるんだろう






さて、残りは「服」と明らかに欲しくない物
となると選択肢は一つ、「服」だな

するとなんか語りだした
どうやら「服」が当たりだったらしい

残りの明らかに欲しくない物が当たりじゃなくて良かったなぁ








話を聞いているといつの間にかリンゴの話になってきた
一体服とリンゴとどういう関係があるんだ







ああそう
リンゴ食えなかったの
そりゃ残念でしたね
でも俺それと関係ないから







なんで服の話からそういう結論に行きつくんだ

というかなんで俺がプレゼントする事になってんだ
リンゴ手に入れても死んでも絶対やらねー!!

どうでもいいけどフロム・ヘルって映画だと
果物を欲しがった娼婦から順に殺されていったよなぁ・・・

いや別に関係ないけど









さて、もう聞く事も無いからこのまま帰っちゃってもいいけど
せっかく1000Goldも払ったんだから
このまま帰るのはなんとなく勿体無い気がするな

というわけで

勝手に演奏する

あきらかに営業妨害だ
でも客居ないから別にいいか






で、一通り演奏が終わった
さすが俺
素晴らしい演奏だ

きっとこの演奏を聞いたなら
あのムカつく奴も改心して
「すいませんでした!私が色々と間違っていました!
これはお詫びの1000万Goldです!お受け取りください!」
という事になるだろう

うんうん
そういう事なら受け取ってやろう



というわけで下のほうに目をやると

帰ってるし
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