中の人は男のプレイ日記・改
前の日記にログインできなくなったから作り直した。 困ったもんだ
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31回-ジャングルの王者俺
ある日、ステータスを眺めているとある事に気がついた
今まで接近戦で戦ってきたのにSTRよりDEXの方が10ほど高いのである
まあ今まで生産スキルをよく上げてきたから、DEXが高いのは頷ける


と、ここで「もしかして剣使うより弓使うほうが強いんじゃないか?」と思い始めた
31-01.jpg
というわけでクロスボウを購入
思ったより高い







装備したらいきなりレンジアタックスキルを習得した
このスキルがあれば弓が使用可能になるらしい







とりあえず使ってみるために外に出てキツネを撃つ

今思ったけど「クロスボウを買ったので試しにキツネを撃つ」って
よく考えたらかなり問題発言だな

動物愛護団体とかにバレたら裁判とか起こされる







とりあえず動物愛護団体とかの事は忘れて撃ってみたらこれが意外に強い
負傷率も剣に比べると思いっきり高い







しばらく撃ってると練習が完了してスキルをゲットできるようになった
しかも練習→Fへの消費APが0ってのは嬉しいね

もしかして弓って結構いい武器なんじゃないか?
でも弓使いの人ってのは意外に少ない
なぜだろうと思っていたら








走り方が妙に怪しい

弓使いが少ない理由がわかったような気がする











で、あの怪しい走り方でダンバートン→ティルコネイルの間を疾走して
軍の重要機密の書類を持っている教師に接触

どうやらすでに話を聞いているらしい

しかし普通ならここですんなり渡してくれるだろうけど
きっとこの教師の事だからそう簡単には渡してくれないと思う








ホーラ来た

どうやらだいぶ前にあったあの人の良さそうな兄ちゃんがあの重要機密を持っているらしい

というか俺が取りに行くって連絡を受けてるんだからもう少し持っとけよ
いやむしろフクロウで「セイマスさんに本返しちゃった」とか知らせとくべきだろ










しかもあの兄ちゃんは重要機密の本を家宝にしたらしい

こりゃ本を回収するのにかなり手間がかかりそうだな
なんてったって家宝にしちゃったんだもんな
家宝にしたものをそう簡単に「はいどうぞ」って渡すわけないしなぁ
ヘタすりゃ本代とかいって10万Gぐらい請求されるかもしれない


というか読めない古そうな本を家宝にするってどういう感性してるんだろ
普通ゴミとか言って捨てるだろ










で、発掘現場に到着
この人の良さそうな兄ちゃんが敵軍の重要機密の書いてある本を発見した方
多分十字勲章とかもらえるな

そんな事より前に来たときからかなり時間が経っているのにさっぱり発掘が進んでいない気がするのは気のせいだろうか?






とりあえず事情を説明して重要機密の本を回収しないと

ほらやっぱりなんかの条件を出す気だ
なるべく簡単な条件ならいいんだけどそうはいかないだろうな
だって家宝を渡すんだし







え?家宝を渡す条件がただプレゼントを届けるだけ?
そんだけでいいの!?

さすが人の良さそうな兄ちゃんだ
どっかの昼になると熊になるメガネ野郎みたいに「今高値がついてるマナハーブを2本よこしな」とか言わないとは


ってかこの兄ちゃん子持ちだったのか
さては子供を養うためにこんなとこで一人で発掘作業をしてるんだな
若いのに苦労してんだ






バンホールに行って息子に会う


こんなデカい息子がいたのか!?
この息子はあの兄ちゃんがいくつの時の子供だ?

もしかして養子か?
やっぱり苦労してんだな






しかし他人の複雑そうな家庭を考えてもしょうがないのでプレゼントを渡す


ウム素直な子供だ
たしかにあの兄ちゃんの子供って感じだな







で、報告を済ませて重要機密の本を受け取る
「早い」って言ってるけど
バンホールと発掘現場ってかなり近いからすぐ往復できるしな




これが重要機密の書いてある本


良くないだろ
3部作なんかにしたからこんなに走り回らなきゃいけなかったんだし
まったくあのジジイめ










やっぱり原文のままじゃ読めないので
とっとと翻訳を頼む

翻訳依頼シーンはワンパターンなので省略

そしてまた翻訳を頼んだ数分後に翻訳完了の知らせが
さすがジャガイモ聖堂司祭の翻訳の腕は確かだな







受け取ると、この3巻にはとても怖い事が書かれていると言われた

今まではロクに読まずに村長に渡していたが
今回は面白そうなのでちょっと読んでみる







どうやら魔族は最終兵器として
前大戦で活躍した魔物を復活させるつもりらしい

こうして見るとなんかとてつもなく強そうなイメージだが








名前はなんか弱そう

だってグラスギブネンだよグラスギブネン
「ギブネン」って部分はよくわかんないから置いとくとして「グラス」て

グラスだとなんか高いところから落としただけで割れそうな雰囲気じゃないか
こりゃまた魔族の負け決定だな











村長にその弱そうな最終兵器の名前を言うとなんかビビりまくった
何グラスなんかにビビってんだよ







え?伝説の巨人?

・・・・・・・

イデオンか!?
おのれ魔族め
まさかイデオンを開発していたとは・・・・
あんなジムの神様みたいのが相手じゃこっちに勝ち目は無い・・・・







村長が巨人の恐ろしさについて語りだした
そりゃあイデオンが相手じゃ手も足も出ないだろうなぁ


まあ9歳でキアを攻略した天才戦士のトレボーや
ステータスが明らかにおかしい伝説の3廃人や
チート使用の年齢詐称ジジイならとかならまだしも
俺みたいな服作りや楽器演奏が得意な普通の人じゃ太刀打ちできないな









ってこの村長、俺に戦わせる気だ!!!!!








しかもどうやら先人の記録は他人に貸しているらしい

まあ貸している事はわかったけどその貸している人の名前が見えんぞ


しかし、バンホールの住人って事と、 「ブライ」で始まる奴だって事はなんとか見えたから
おそらくあのケツアゴの人だろう









で、バンホール銀行のケツアゴの人に話しかける

見事正解
さすが俺だ






話はすでについていたらしく、すんなりと本を渡してくれたが


さりげなく本の内容をバラされた
こいつに推理小説とか貸したら犯人バラされそうだな






とりあえず本を読んでみたが

なんかおっかない事が色々書いてある

これがイデの力か
こりゃ人類絶滅するわ











本を手に入れたので、それを持って村長の所に戻る


村長はイデオンの損傷したパーツはアダマンタイトで補修が出来るという事しか知らないらしい

そして詳しい話はメガネに聞けという事なので雪原にまた向かう







メガネに話を聞くと、なんか村長が言ってた事を話し出した
そんな事はいいから弱点とか教えろ弱点とか








と、急かしたらなんか一行ずつ話し始めた

なんだなんだメガネ
男らしくビシッといっぺんに話せよ








っていっぺんに話しすぎだ!
極端だなお前は








話を聞いているとなんかいきなり自分語りを始めた
別にどこでそんな情報を知ったかとか聞いてないんだがなぁ








しかも自分から話し始めたくせに
「話すのめんどいからダンジョンに行って保存の魔法の粉を取って来い」とか言い出した
今に始まった事じゃないがこのメガネはホントわがままだな

ところで保存の魔法の粉って初めて聞く名前だけどなんなんだろ




これが保存の魔法の粉の詳細

なるほど
わかりやすく言うとアイテムの耐久度が減らなくなるのか
そして耐久度が減らないから永久に使える上に、ファーガスに修理させる事もないから壊されない・・・・・


ってそれ超高性能アイテムじゃねーか!!!!!

そんないいアイテムを壊れかけのメガネに使う!?
何ふざけてんだこのメガネは

メガネなんか改造しないアイテムなんだから
壊れかけたら雑貨屋とかに持っていって修理してもらえばいいだろ
そしてその魔法の保存の粉を俺の武器とかに使ったほうがよっぽど有効利用できるだろ










とりあえずフィアードダンジョンに向かう
しかしフィアードって言った事無いんだよな
どんなダンジョンなんだろ

前行ったマスダンジョンはなんか暗くて殺伐とした雰囲気だったから
それより高レベルらしいフィアードはもっと殺伐としてるかもしれない
きっとよくわかんない機械とかカプセルとかが置いてあってハイテクっぽいに違いない


で、フィアード


超自然地帯

ここまで予想が外れるとは思わなかった







ダンジョンに入って最初の敵は青ヘビ
なんかこのダンジョンにヘビって似合いすぎだな







でもあっさり撃墜
まあヘビは攻撃と防御しかしてこないから楽勝だな







次の部屋はジャッカルとか言う初めて見る敵







HPが結構高い上にアタックとスマッシュを使い分けてくるので意外に戦いにくいが





なんとか5回ぐらい死にながら撃破



多分こいつがこのダンジョンで一番手ごわい奴だろう
というわけで次からの部屋はきっとラクだな

などと思っていたら





なんかすごそうなのが出てきた






どうやらこいつと戦うのはファイアカウンターが有効らしいので
素直に従ってファイアカウンターで戦う

マッスルアターック







で、もちろんやられる

というかね
一匹を倒したら次の奴が即襲ってくるってパターンがどうも厄介
スタミナがもたんよ

どうでもいいけど、このベアウルフの格好が
ネプチューンマンと剣道着を着た変なの(名前忘れた)の合体技に見えてしょうがない








その後もなんとか戦っていたら、 ベアウルフがなんか靴を落とした
なんか名前がカッコイイな

どんな靴なのかと拾ってみようとしたら






横から来た奴に殴られた




で、命がけで拾った(死んだけど)靴の能力を見てみたら




すっごいショボい靴だった










しかしここの敵は妙に強いのが多い
一部屋で何回か死んでる

死ぬとなると心配になるのが経験値もだが、アイテムのドロップ
しかし今回は落としにくさに定評のある安いトークハンタースーツだから落とす心配は無い
まあ祝福は武器にだけ付けてりゃ大丈夫だろう



とタカをくくっていたら


思いっきり落とした


はいそこ
そうこれ見てるアナタね

きっとここを見て「こいつまた裸で攻略する気だな」とか思った事でしょう

違うんだなそれが







今回は予備の武器を持っていくように予備の服も持ってきたもんね
フッフッフさすが俺
常にリスクの分散は怠らない

まあ
服の回収費>>予備服の値段
だから損してるけど、そんな事は気にしない







戦う事務職員の図






さーて、事務服に着替えてから好調に進み始めたぞ
次の部屋は・・・


なんで牛が

初めて見る敵だけど牛ならきっと大丈夫だろ
瞬殺してビーフステーキにして喰ってやるぜ






で、戦闘


何2対1で攻撃してきてんだ!

今まで会って来た敵はみんな1対1で向かってきたのに
この牛野郎はなんといっぺんに複数でかかってきやがる

なんて常識の無い牛だ
俺が修正を加えてやる!







しかし相変わらず2対1で死にまくり

というかこいつら反応早すぎなんだよな
まだアクティブになってない所を後ろから攻撃しようとすると
神の様な反応速度で反撃してくるし







夜になっても死にまくり







で、その後も必死に粘ってやっと一体撃破

長かったなぁ
こいつ一匹倒すのに経験値が40%も削られた







で、残りの一匹もファイアカウンターで撃破

両者ともいい飛びっぷり






さて、悪夢の牛部屋も無事に抜けた事だし
もう手強い敵は出ないだろう

さーて次の部屋は


なんかすごい事になってる

何あの赤クマが詰め込まれてる部屋は?
ふざけてるの?







こんなの相手にしてられないので鍵を開けてとっとと次の部屋に進む
監禁部屋じゃない部屋の敵は相手にしなくてもいいので安心だ


というかあんなクマじゃ俺を倒す事はできんな!
ハッハッハバーカバーカ!悔しかったら俺を倒してみやがれ!
倒せるもんならな!
倒せないだろ!だって俺もう部屋から逃げちゃったもんね!






と調子こいてたら


監禁部屋でもっと強いクマが出てきた







何回か死んでなんとかクマを撃破
まったくクマと同じ部屋に閉じ込めるなんて何考えてんでしょ







その後、やっとボス部屋を発見
長かったなぁ












今回のボス部屋はなんかコロシアムみたいな所








そして敵はフライングソードとスモールゴーレム
両方とも戦った事のある敵だな






で、攻略法を思い出そうとしていると


なんかゴーレムがフライングソードを攻撃し始めた

でもフライングソードは無傷
すげー







まずは取り巻きのフライングソードを叩く
褐色ダンジョンの時に戦ったから楽勝だなウッヘッヘ


え?
さっきは夜だったのに朝になってるから何回か死んだだろうって?
そういう細かい事を言っちゃダメだと思うな僕は






さて、フライングソードも無事倒した事だし、ゴーレムを倒すか
と思ったときにある事を思いついた

まずゴーレムは焚き火に引っかかる
そして今俺は弓を持っている
という事は焚き火に引っかかってるゴーレムを遠くから弓で攻撃したら無傷で倒せるんじゃないだろうか


おおおおお
これはもしかしたらすごい発見かもしれないぞ

というわけでまず焚き火をセット

よく周りの草に火が移らないな







次にゴーレムを焚き火に引っ掛けてと






そして弓を装備してウヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ

あれ?攻撃できない?
なぜだ?
ちょっとなんで攻撃できないのか考えてみるか

まずゴーレムは焚き火に引っかかる→焚き火は障害物判定がある
弓は障害物を貫通しない
焚き火(障害物)+弓=攻撃不可

アハハハハハハハ
れーせーに考えりゃこうなるわな







さてファイアカウンターをがんばるか

しかし相手はゴーレムの劣化版
ならゴーレムを何回か倒した事がある俺ならいけそうだな








ってなんか巨大化してね?





しかし巨大化してもファイアカウンター連発でゴーレムさんさようなら







で、最後の宝箱を開けて無事に保存の魔法の粉を入手
ついでにモンゴファッション帽子というよくわからないものを入手







エンチャントを見てみると「クリティカル+5」の文字が
これは無駄にクリティカルに振っている俺にとってはかなり良さそうなエンチャント
さっそく抽出して他の装備にセットだ







というわけでマナハーブと祝福ポーションと帽子を持って焚き火

ちなみにこのマナハーブを手に入れるのにアルビを10週ぐらいしちゃったぜ
そのせいで魔法の粉といらないスクロールがたっぷり

しかしこんだけ苦労したならきっと成功するに違いない
さーて結果は







やった!魔法の粉ゲット!



あべし

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