中の人は男のプレイ日記・改
前の日記にログインできなくなったから作り直した。 困ったもんだ
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226回-今宵限りの命と知りつつ 咲いて咲かせてみせようか

さて前回に引き続き、G11Season2と行くのだが…
正直G11を放置していたせいで、どんなお話なのか忘れている人が多いだろう。
なので、G11の雰囲気がわかるあらすじ的な物をかるーく書いておこう。


~とってもよくわかるG11~

ついに中の人は男はモリアンと謁見する事となった。
しかし神であるモリアンにとって、人々に世界を救った英雄と称えられる中の人は男は、もはや憎悪の対象であった。
一方中の人は男がモリアンに平伏すれば恥をさらし、歯向えば命が無いばかりかミレシアン自体を潰してしまうことになる。
追い込まれた中の人は男は、モリアンの首を取る覚悟を決めた。



中の人は男はモリアンの前で一人で猿回しと猿を演じる猿芸をし、モリアンを怒らせようとした。
怒り、手討ちにしようと近付いて来た時、一跳びに襲い掛かろうとしたのである。
寸前の所で、その殺気に気付いたモリアン。二人の間に緊迫した空気が張りつめた。


モリアン「…で、なぜだ?」

グリムリーパー『そうだ、なんでわざわざ猿芸などするのだ…?』
ブラン『そんなに死にたいのか…?信じられん奴だ…』

エイヴォンの守護者達はモリアンの言葉を取り違えていた。
「なぜだ」というのは、なぜ自分を殺そうと決意したのかという意だ。
中の人は男はその真の意味を悟った。

中の人は男「さて…?」
モリアン「何びとの為か!?」
中の人は男「ははははは!まさか!」

中の人は男『…? はて…本当に何故なんだろう』
モリアン『こ…こやつ!本当に考え込んでおるわ!
こ…こやつ…確たる理由もなく、この神である私を殺そうとしたのか!?』

モリアン「理由が無い筈はあるまい!よく考えろ!」
中の人は男「……あ…?」
グリムリーパー『よく考えろとは異な仰せ…』

中の人は男「左様…強いて申さば…意地とでも申しましょうか」
モリアン「!?…意地………?ミレシアンの意地と申すか!!」
中の人は男「人としての意地でござる!」
モリアン「!!」
モリアン『そ…そうか!わかった!!』

モリアンは即座に理解した。神族といえどミレシアンといえど、同じエリンの命である。
面白半分に異世界から召喚し、あまつさえ己の保身の為に抹殺しようなど言語道断。していいはずがない。
中の人は男はモリアンを刺す事によって、モリアンも所詮一つの命である事を証明し、
その思い上がりに鉄槌を下そうとしたのだ!!

モリアン「ふー…その意地…あくまで立て通すつもりか…?」
中の人は男「やむを得ませんな」
モリアン「………」

モリアン「立て通せると思うか!」
中の人は男「………」

中の人は男「手前にもわかりませぬ」
そう言いながら中の人は男は微笑んだ。
モリアン「!!」

モリアン『こやつ…なんと素直な男よ。しかもまことに男らしい微笑みじゃ…
はて…あの微笑み、以前どこかで見たような気がするが…』
モリアンはその時、中の人は男にかつての親友キホールの面影を見た。
なんとも素直な含羞の微笑み―――
モリアンはその微笑みにしびれた―――

モリアン「見事傾いたものよ!大義であった!!」

~とってもよくわかるG11 ここまで~


ううむ。こんだけモリやんが漢らしければもっとメインストリームがすっきりすると思うんだけどなぁ。





226-01.jpg
それはそうと、この前のクエストの続きが来たぞ。
って、え?キース?なんでここでキースが?

とりあえず行ってみるか。




226-02.jpg
銀行でキースに話しかけてみるが、会話の内容これだけ。
キースは王城パーティに詳しいみたいだから、パーティのルールとか
その辺を聞くクエストとか思ったんだけど、違うみたいだ。





226-03.jpg
で、話し終わったら今度はペイダンに話しかけろと出た。
??ホントにこのクエストの趣旨がわからん。





226-04.jpg
ペイダンに話しかける。
ほう、ジェナに関しての面白い事件?
なんだそりゃ?





226-05.jpg
するとムービーが流れて王城パーティの場面に。
どうやらこれは先日開催された王城パーティの回想のようだ…

って、え?王城パーティの回想?
ちょっと待って。王城パーティってもう終わっちゃったの?
俺、参加する気満々でドレスとか新調しちゃったんだけど?


えーっと、つまりコレはこういう事かな?



レイモア「いやーウチのパパが王城パーティの主催者と友達でさー、招待されたんだよねー。そこで友達もつれて来なさいって言われちゃったんだよねー」
ジェナ「まあ、王城パーティなんてステキねレイモアさん」
ケイ「当然俺たちも連れてってくれるんだよな」
レイモア「もちろんさ」
中の人は男「王城パーティ!?すごいなー。僕も行きたーい」

レイモア「悪いな中の人は男wwwwwwwこのパーティは三人用なんだwwwwwwwww」
ケイ「お前はタヌキ型ロボットにでも泣きついてろよwwwwwwwwwwww」
ジェナ「くやしいのうwwwwwwwwwwくやしいのうwwwwwwwwww」
レイモア「土産話ぐらいなら聞かせてやるよwwwwwwwwwペイダン経由でwwwwwwww」


何これ?イジメが始まったんですか?





226-06.jpg
ともかくこのムービーについて書いておこう。
王城パーティに参加したジェナとレイモア。
そこにキースが…

って、あれ?ジェナの服装が違うな。
あ、そうか。前回エリネドからドレス貰ってたんだっけ。
でもこれじゃ前回と同じように立ち絵との矛盾の可能性が…





226-07.jpg
やっぱりまさかの新規絵

ちなみにこのジェナさんの絵。
ここだけの話、セリフはこの「…」のみ。
これだけのセリフを言うだけの為に絵を一枚書き下ろし。
もうどんだけ開発のお気に入りなのジェナさんは。



ともかく、この後キースはジェナをナンパしてくる。
ついでに一緒にいたレイモアに対して「何この貧弱なボウヤはwwwwwwホウレンソウでも食ってたら?wwwwwwww」とか言ってくる。
で、


226-08.jpg
それにキレたジェナが腹パン。
この一撃でキースは吹っ飛ばされます。


あ、ムービーの内容はこんだけでした。





226-09.jpg
で、引き続きクエストが来る。
王城パーティ関連とは打って変わって、何やらシリアスそうなクエストが来たぞ。
一体どんなウワサが流れているのだ?
早速アンドラスの所へ行ってみよう。





226-10.jpg
…?え?
いや、あんな秘密会談と言う名のゾンビだらけの遠足大会についてじゃなくて
怪しいウワサについて聞きに来たんだけど。


どうやら調べたところによると、秘密会談クエストは無駄に優先度が高いので
G11関連のクエストの途中でアンドラスに話しかける過程があると
そこで割り込みが発生して進行不可となってしまうらしい。

早い話が、さっさとあのゾンビだらけの遠足大会をクリアしないと、この先には進めないという事だ。




と言う訳で、これよりG12開始。
イエーイ、ドンドンパフパフ。

うん。そうだよ。season2なんて無かった。


さて、新しいジェネレーションという事で、毎回恒例の容姿変更の転生を行おう。
前回は美少女だったから、再びイケメン作っちゃうべ。イケメン。
さらに衣装も新調しちゃうべ。



226-11.jpg
と言う訳で、今回はこの「レギオンスーツ」を使用するぞ。
このレギオンスーツは、デザインはいいのだが入手方法がビューティショップでのレンタルのみ。
しかもゴールドでの支払いじゃなくてポン(つまりリアルマネーね)のみという曰く付きの代物なので
来ている人が皆無という代物だ。
今回はこれを着てみようと思う。

しかしお値段は20ポン(200円)か。
なんとなくもったいない気がするなぁ。
まあ、自動販売機で150円の500mlコーラを買ったと思おう。
で、お釣りの50円を大リーグボールの特訓で使用したと思おう。


さて、このレギオンスーツ。
素晴らしいのはデザインだけではない。
この説明部分だ。
そう、「孤独に我が道を歩む者の制服」とある。
つまり友達いない奴専用の服ということだ。
まさに俺の為に作られたような服だ。

あ、ちなみにこの服をフレンドリストがマトモに機能している奴が着ようとすると
その瞬間地獄の業火に包まれて焼死となってしまうというウワサがある。


ともかくこのレギオンスーツを着てみた。
すると



226-12.jpg
いきなり胸に刺青彫られた。

いきなりこれはどういうことなの。
コレはアレか?この刺青は「こいつ友達いません」っていう烙印か何かなのか?


ってか、このビューティショップにいるローパ。
よく見たらコイツもレギオンスーツ着てんだよな。
つまり友達いないって事なのだろうか?

そこんトコを同じくビューティショップにいるココさんに聞いてみたら
「え?いや…私、ローパさんとは仕事上のみの付き合いなんで、そういう事はちょっとわかりかねますね…
え?私が友達なんじゃないかって?いや、だから私、仕事上のみの付き合いなんで…ちょっと…はい…」
って言ってた。





226-13.jpg
ともかく装備を新調してシネイドの所へ。
何やらホムンクルス実験がどうのこうのって話のようだ。





226-14.jpg
で、影ミッションを受領。
早速行ってみよう。


あ、ちなみにホムンクルスってのは錬金術師が作り出す人工生命体の事ね。
RPGとかでよく物語の中盤あたりに敵キャラとして出てきたりするね。




226-15.jpg
で、影世界で戦ってたらなんかおっかないセリフが流れた。

薄暗い場所で「しっかり隠れろ。髪の毛が見えるぞ」とか何このホラー。
子供を2、3人食い殺してる系の化け物のセリフだろこんなの。





226-16.jpg
で、しばらく進んでたら少年を発見。
ってか、化け物がウロウロしている影世界で一人でいる少年とかどう考えても幽霊とかだろ。





226-17.jpg
とか考えてたらまたホラー系の事言いだした。

おいやめろ。
一人でいるのに「さっきからお前の後ろに立っている血まみれの男は誰だ」とか言っちゃうのはやめろ!





226-18.jpg
と、会話が終わるとゴーレムが出てきた。
まあ、あっという間に倒して次へと進む。






226-19.jpg
ゴーレムを全部倒すと、父親の所に案内してもらう事になった。
素直に後ろを付いていってみる。





226-20.jpg
なんか影世界のボスがいる結界場所に連れてこられた。

やっぱりアレか。
この少年はホムンクルスでしたってオチか。
で、この中で俺と少年は戦う訳か。





226-21.jpg
結界の中に入ると、錬金術師の他にさっきの少年が3人いた。
最初分裂でもしたのかと思ったけど、これはアレだね。
ホムンクルスだから同じ容姿のが3人作られてたってワケだね。





226-22.jpg
で、錬金術師がホムンクルス達に攻撃命令を出すが、ホムンクルスは苦しんでいるだけで攻撃しようとしない。

あ、そうか。これはきっとホムンクルス達は自分たちが人工的に作られた生命体だってことを知らなくて
俺を攻撃しろという命令に対して拒絶反応が出ている。とかそういう事だな。

ハッハーン。さてはこの後の展開はきっとこんな感じだろう。
まず俺がこの悪の錬金術師達を華麗に退治。
生みの親から、自分は人工生命体だと知らされたホムンクルス達は自分の存在意義に疑問を持つ。
その後、こいつらはメインストリームに深く関わってきて、超人格者な俺と関わっていくうちに
人として大切な事(愛とか友情とかその辺)を学び、人工生命体でありながらも人として成長していくとか
そんな感じの感動巨編的な物語となるに違いない。
ほっほう。これは中々盛り上がってきたぞ。





226-23.jpg
と思ったら、錬金術師倒したらこいつら全滅した。
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2012/11/26(月) 01:26:29 | まっとめBLOG速報
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