中の人は男のプレイ日記・改
前の日記にログインできなくなったから作り直した。 困ったもんだ
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206回-眩しい光の中 たった一つだけのプライドにかけて

ちょっと漫画読んでて思ったんだけどさ…
ロンギヌスの槍ってあるじゃん。
206-00.jpg

参考画像。

あれってさ、なんか持ってたら世界を手に入れれる力を得れるとか、そんな効果ある伝説ランスじゃん。

でもあれって、元々はローマ兵士のロンギヌスさんが使ってた普通の槍なんだよね。
それがイエス・キリストをぶっ刺した為に血が付いて、伝説ランスに昇格したんだよね。
ちなみにロンギヌスさんは目が見えなかったらしいけど、イエスの血が目に入ったら目が見えるようになったらしい。
神の子の血スゲー。


で、まあともかく神の子であるイエスの血にはすげぇ効果がある訳だ。
でさ、神と言えば…このゲームにも神いるよね。
モリやんとかキホさんとか、子持ち女神とか。

…コイツらの血を俺の持ってる剣に付けたらさ、神の子どころか神の血なんだから
もうそりゃスーパー伝説ソードとか出来上がっちゃうんじゃね?
世界どころか、あの世とかまで手に入れれるレベルの。

という訳でモリやんをちょっと刺しちゃ駄目かな。

いや、いくら俺でも心臓をぶっ刺すとかしねーよ!
ちょっとだけ!ちょっと刺すだけだから!
大丈夫!怖くないから!先っぽだけだから!



さて、そんな訳で先っぽだけだからという言葉で始まった今回の日記。
今回はリニューアル後のG2についてでも書いていこうと思う。

ってかG15要素が今回も皆無なのにカテゴリがG15だ。
でもいまさらG2カテゴリに追加するのもなんだしねぇ。


まあ大まかなストーリーは変わってないので、ストーリー知りたい人は過去の日記でも読みましょう。
まずはパラディンになる為にイメンマハの城へ。





206-01.jpg
色々とおかしい。




まあ、こんな恰好じゃあ切れ者のエスラスさんがいるんだ。
流石に門前払いとかだろうなぁとか思っていたら


206-02.jpg
あっさり推薦状とかくれた。

もうこの国はしょっぱなから駄目だ。






206-03.jpg
G3ではパラディン部隊を率いて魔族のダークナイト隊と戦ってたりして活躍してたクレイグ隊長に推薦状を渡し、
昔さんざんやったマイナーコボルト退治のクエストを受ける。

でも俺の恰好にツッコミましょうよクレイグ隊長。





206-04.jpg
で、バリダンジョンに行ってさっそくコボルト退治へ。
ほんじゃボチボチ行くかー。




206-05.jpg
はい!?


これバグか何かかと思ったら、クエスト完了させて次のクエスト来たら普通に入れた。
何のつもりだ。




206-06.jpg
で、ダンジョン内部でコイツらの存在を否定しながら戦う。

うん。だって今時バリダンジョンで鉱石堀りとかしてる人っていないでしょ。
鉱石採取なら鉱石どころか宝石まで取れちゃうし。




確かこのマイナーコボルト退治って4回ぐらいこなす必要があったんだよなー。
めんどうだなー。とか思いながら

206-07.jpg
えっ?人型のヘルハウンド!?
何それ!?そんなクエスト無かっただろ?

もしかしてこれはリニューアルで追加された新展開とか!?
このクエストで上手く立ち回れば、旧G2みたいな理不尽展開を回避できるとか!?
よっしゃ!張り切ってクエストをクリアしてるぜ!



ではその前に受け取った通行証を確認しよう!


206-08.jpg
…人型のヘルハウンドは?

ってかこれアレだよね。
「ドッペルゲンガー」とか書かれてるって事はあのクエストだよね。
ほら理不尽にロリコンにボコられるアレ…






206-09.jpg
ともかく入ると、やっぱり例のクエストであった。
あの時も思ったんだけど、俺だけ装備違うよね。
で、さらに今装備してるのって、クレイグ隊長と同じ鎧(あ、アイディンも装備してるね。ハイハイ)の
さらに色を青に染めた特別仕様って感じの鎧だから
俺がトリアナ追いかけ回してる奴らの隊長って風にしか見えん。






206-10.jpg
まあ無抵抗な魔族に手を出すのもアレなので椅子に座って見学。







206-11.jpg
で、ここでトリアナがやられてムービーが発生するのだが…
あ、ムービーだとイスが表示されないから地べたに座る形になるのな。

ってか地べたに座ろうが椅子に座ろうが色々と酷い光景である。




で、まあこの後、ロリコンさんが駆けつけてくるんですよね。通常の三倍ぐらいで。
で、負け確定なイベント戦闘な訳でして、ダメージ1しか入らないんだよね。
でもダウンはする訳だ。

ならさ…例えばロリコンさんのHPが5000ぐらいに設定されてたとしたら
5000回殴れば殺れるんじゃね?

いやこれ、いけるぞ。
こっちには大量のポーションもあるし、HPと防御力も高いので、昔のように一撃で葬られることはない。
何度倒れても、その度に起き上れば、こんな風↓になるはず。


俺「へへ…立ったところで…またひっくり返される為に立つようなもんだな…」
ルエリ「…」
俺「しかし…イベント戦闘で勝てっこないって百も承知なのに…なぜ俺は立つんだろう…」

ドカッ!ガスッ!ピシッ!ズン!

パラディン候補生A「ああっ!中の人は男!再びダウン!」
パラディン候補生B「絶体絶命…こんどこそ駄目でしょうな…中の人は男も実力をまったく出し切らずに終わりましたね…残念です」

ズズッ!

パラディン候補生A「あああっ…立ちますよ…中の人は男、まだ立ち上がります…」
パラディン候補生B「ううっ…」
ルエリ「…っ」
俺「ま…また立っちまった…何故…なんだって俺は立ち続けるんだ…」
ルエリ「うおおっ…!」
俺「何の為に…」

バキッ!ピシッ!

トリアナ「何をしているルエリ!舞々だ!ロープ際の舞々を使えっ!」
ルエリ「トリアナ大佐…!しかし…」
トリアナ「やかましい!余計な口答えをするなっ!いけっ!舞々だっ!」
ルエリ「…先ほど見せた反撃は…ろうそくが燃え尽きる寸前に一瞬だけ見せるという…炎の輝きだったのか?
ようし舞々…!開始!!」

ガスッ!ドカドカッ!ズバンッ!

トリアナ「おおっ!そうだルエリ!そのタイミングだ!」
パラディン候補生A「ああっ…ルエリ!風をまいて猛然と襲い掛かりました!
ロープにもたれこんだ中の人は男を捕えての猛烈なラッシュ!」
パラディン候補生B「これは…中の人は男はダウンすることもできない!
右へ倒れこめば左に弾き返され、前にのめりそうになるとアッパーで下から突き上げられ…
ロープを…ロープを背負ったまま操り人形が踊っているようだ…」
ルエリ「舞え…死ぬまで舞うんだよ中の人は男…!」

ズルッ…ズンッ!

ルエリ「決まったな…」
パラディン候補生A「……ああっ!まだ立ちます中の人は男っ!」
パラディン候補生B「…ふ…不死身か…あの男…」
ルエリ「う…う…」
俺「ま…まただ…また立っちまう…何故俺は立つんだ…何のために…」

俺「そうか…マウラスか…?そうだ…かつてあえて俺なんかの為に
勝てないとわかりながら邪神に挑み…そして散った男がいたんだ…」
ルエリ「ば…化け物がっ!」

バスッ!ドカッ!

俺「勝てないと知っていて…それでも挑んでいって…!
人間の尊厳を!男の紋章ってやつを!貫き通して死んでいった男を俺は身近に知っていたんじゃねえか!」
パラディン候補生A「おーっ!見事な反撃!中の人は男!これまでの受け身一辺倒から転じて奇跡の反撃を開始しました!」
俺「そんなマウラスの為に…!俺は!俺はお前なんかにゃ負けられねえんだ!
お前なんかに負けたとあっちゃ!マウラスに

206-12.jpg
申し訳が立たねえんだよおっ!」


パラディン候補生A「決まったーっ!壮絶なカウンターが炸裂!ルエリ、リングの外に大きく弧を描いて投げ出されました!
ルエリ立てません!試合終了です!今、ここに!新たなる東洋バンダム級王者が誕生しました!!」
俺「マウラスよぉ…見えてるか…お前がくれたチャンピォンベルトだぜ…」

Burnig my soul!誰にーも止めらーれない
燃え尽きるまーでーはー挑み続けーるー


って感じの超激燃え展開をしようと思ったんですよ。
んで張り切ってナックルを装備して、よーし、セリフを言いながら戦闘開始だ!とか思ったら
何かあのロリコンさん、いきなり他のパラディン候補生に襲い掛かったんですよ。
勿論なす術なくやられる候補生の方々。
3人ぐらいやられた所で戦闘が強制終了になって俺が負けた事になった。
俺、1ダメージも食らってないのに。
何これ。







まあそんな訳でここのイベントは終了。
前のG2と同じようにここで俺はパラディン部隊から離脱。
その後も色々やって…来ましたよ。理想系。
過去にムチャクチャ苦労した理想系。

あの時はさんざん時間をかけてやっとクリアしたが…
今の俺は一味違う。今の俺のステータスをもってすれば、エリン住人の理想など100人単位でクリアできるわ!
オラー!かかってこい理想系!お前なんか怖くねぇぞ!


206-13.jpg
何かムチャクチャ簡略化されてた。

おっ!お前!何これお前!
各町一人でいいとか!こんなんNPCの名前入れるだけでクリア可能じゃねーか!!
ふざけてんのか!これじゃあの時の俺たちの苦労はどうなるうううあううああっぁkkじゃjっじゃjっじゃポオオオ








206-14.jpg
ともかく理想もクリアして、鎧を作る。
てっきりわざわざ作ってもらったミスリルの鎧をぶん投げてダークナイトになったから、もう鎧作ってくれないと思ったら図面渡すだけで


俺「鎧が…無いから…」
アイデルン「え……?バカなっ…ねえって事はねえだろ…
お前はかつてパラディンになったんだから…その時作った鎧…ミスリルの鎧が…
お前手にしたはずだろっ…!なんでねえんだよ…?その鎧が…」

俺「…ダークナイトになって…」
アイデルン「あ…?捨てちまったのか…?苦労して作った…ミスリル製の鎧を…!おいっ!」
俺「はいっ…!」
アイデルン「バカっ…!残しとけよ…!」
俺「裏切られて…熱くなって…気が付いたら…」
アイデルン「聞きたかねえっ…!そんなクズの常套句…!あ~~~~~!」

アイデルン「…ったく!」
俺「うっ…ううっ…」
アイデルン「で…何で…?」
俺「えっ…?」
アイデルン「パラディンになれなくったってリダイア救出ぐらいできるだろ…」
俺「そんな…救出に行ったら絶対骨折した所をかばう展開になるじゃないっスか…!
その時…パラディンになれないから半神化でカンベンしてくれなんて…とても…」
アイデルン「あ…?何言ってんだおめえ…!」
俺「いや…なんていうか…俺、雰囲気を大事にするから…」
アイデルン「かぁ~~~!何だ?その見栄…!まったく…謙虚だか傲慢だかわからん男だ…!」

俺「うっ…ううっ…」
アイデルン「チッ…ほれっ…!」
俺「は…?」
アイデルン「ミスリルの鎧だ…っ!合流してこいっ…」
俺「はあ…?」
アイデルン「やる…!」
俺「やる…?やるって…?」
アイデルン「タダだ…」
俺「タダって…?NPCが…?」
アイデルン「NPCじゃねえ…!ワシだ…ワシがただでやるって言ってるんだ…!
だから行けっ…!合流してこいっ…!くそヒーロー!」

俺「おじさん…」
アイデルン「行けっ…!」
俺「優しいおじさん…」
アイデルン「消えろ!さっさと…!」
俺「ううっ…ありがとうございます…!忘れません…!このご恩は一生…!」


エイレン「似合わない事しますネ…」
アイデルン「まったくだ…内緒だぞ…女神モリアンには…」
エイレン「わかってます…」


ってな会話があって、鎧をくれた。
いい人だなぁアイデルンは。
これで高い金をとって修理に失敗しなければもっといい人なのに。





そんな訳でG2ラストバトルに向かう訳だが…
過去のG2の日記を読んだ人ならわかると思うが、マリオネットポーションで操られているという結論に至ったエスラスを救出しようとした。
でも素手で殴り続けてたら勢い余って撲殺とかしてしまった。
今回はそんな失敗をしないように気を付けよう。



206-15.jpg
なので今回はこの「黒の魔符」を使う事にしよう。
ダークナイトにならなかった人の為に説明すると、この魔符を使ってダークナイトのスキルを使うことによって
相手を洗脳して味方にすることができるのだ。
そりゃあもうサキュバスだろうがセイレーンだろうがバンシーだろうが洗脳できちゃうのだ。


で、このスキルを使いエスラスの洗脳を上書きして救出しちゃおうという訳だ。
分かりやすく例えると話がわかる騎士が捕虜にした四姉妹の一人にチャームをかけて
俺「可愛がってやるぜ。さあ、こっちへ来なッ」
みたいな展開…

って駄目だろそれ!


他ルートだ!他ルート!!
えーっと…他ルートで例えると…
話がわかる騎士がボード砦を攻略して、ゲリラのリーダーを捕まえて

俺「ふん。しぶといヤツだ」
エスラス「・・・・・・こ、殺せッ。はぁ、はぁ・・・・・・」
俺「死に損ないの分際で命令するつもりか!
よぉし、この女はおまえたちにくれてやる。好きにしろッ!」
リダイア「さっすが~、中の人は男様は話がわかるッ!」


って一番駄目だろこれ!

これがあるからLルート行きにくいんだよな!Lルートヴァイスとか超カッコイイのに!!







206-16.jpg
まあともかく話は進んで、ラストの骨折者をかばうシーン。
ここでパラディンに覚醒するんだけど…
俺、既にダークナイトだよな。
変身したらダークナイトになっちゃうよな。
どうすんだろこのシーン。





206-17.jpg
と思ってたら、パラディン変身成功。





206-18.jpg
でも姿が明らかに違う。

ってかこれアレだよね。
パラディン最終形態のチャンピォン。

もしかしてこの展開は、一度は闇の力に覚醒したが、内なる光の心によって究極のパラディンであるチャンピォンとして降臨した!
みたいな超カッコイイ展開なのかな!
流石俺!ドゥフフフフ!





206-19.jpg
このまま普通に戦うのも芸が無いので、こっちもゴーレムを召喚して戦ってみるぞ。
俺の内なる光によって生み出された聖なるゴーレムの力を受けてみよ!
日輪は我にあり!




206-20.jpg
聖なるゴーレム、純金製の前に惨敗。

はい。そうですね。よく考えたら最低ランクのロックゴーレムで
禁術とか使われて作られた純金ゴーレムに勝てるわけないですね。






206-21.jpg
その後普通にタバルタスを倒して、ムービーへ。
ロリコンさんに「お前、なに俺の弟殺してんの?」とか言われちゃうシーン。

あと、なんか俺が通常パラディンに弱体化してるな。




あ、そうだ。
確かこのシーンって都合よくここで変身がとけてしまって
「お、お前はトリアナを殺した…!」(注:普通に殺してません)
とか言われちゃうシーンだよな。
あー、そんな事言ってる間に変身とけちゃう。




206-22.jpg
何故かチャンピォンとして降臨。

えっ!?何で!?


でも理由はわからんが、これなら俺の正体はバレる事はない!
よって変な言いがかりも付けられる心配すらない!






206-23.jpg
お前何言ってんの?

いや、この展開は明らかにおかしいだろ!
だって俺、チャンピォン姿じゃん!
トリアナ戦でチャンピォンとか一切いなかったじゃん!




で、この後は前のシナリオと同じように誤解したまんまロリコンさんは帰っちゃいました。
何だったんだあの人。

ってかさ、あいつここまで来ると記憶操作とかされたんじゃね?とか思うんだけど。
だってさ、トリアナ普通に生きてる上にあの場所にいなかったチャンピォンを指して「こいつが犯人です」だよ。
もう完全につじつまが合ってないだろ。




まあともかく最後のエスラス戦だ。
えー、でもなー。
俺って今、内なる光によって究極のパラディンとして降臨してる状態じゃん?
それだとダークナイトのスキルって使えないんじゃないかなー。
困っちゃうなー。スーパーヒーローすぎてー。



206-24.jpg
とか考えてたらものの数分でパラディンの資格剥奪されてた。

これはひどい。



あ、でもこれは展開としてはオイシイな。
だってこれならダークナイトに変身できるから、洗脳も使えるぞ。
じゃ、さっそく変身だー!!


カチカチ(←変身アイコンをクリックしてる音)
あれ…?変身できないんだけど…?
これはもしかしてアレかな。
今までのG1~G2ダンジョンと同じように変身が使用不可になるって仕様の…

……………



206-25.jpg
前と同じように拳で説得することにしました。






206-26.jpg
結果、やっぱりエスラスさんお亡くなりに。

おのれー!誰がこんな事を!!


ってかさ、洗脳がダメなら調教棒とエサで調教スキル使えばよかったんじゃね?
とか思ったけど、イメンマハを統治する名宰相を棒とエサで調教とか色々と無理があるよね。






まあそんな訳でG2もクリアし、オマケのスクロールも貰えたんだけど


206-27.jpg
やっぱり発動条件がどうしようもない。



さて、いい加減G15も進めないと怒られそうだから(←誰にだよ)
次回はG15の日記を書くことにしようか。


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コメント
ハードラックとダンスの時間です
黒の魔符で弟さんを寝取ろうとするなんて、男の人同士なのに・・・可愛がるだなんてハァハァッ・・・ぅうミレシアンボーイズ・・・!!
もはや見過ごせませんハァッハァッ・・・やはり滅ぼします
2012/07/16(月) 16:46:12 | URL | 通りすがりの女神 #- [ 編集 ]
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