中の人は男のプレイ日記・改
前の日記にログインできなくなったから作り直した。 困ったもんだ
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61回-大変な出来事
大変なことが起きてしまった
まさかこんな事が起きたかしまうとは
ああ、これじゃ何が起きたかわかんないね
どこから話せばいいのやら

えーっと
地下鉄で3駅ぐらい行った駅に新しい電器屋ができたんだ
それで開店セールとか言って家電の安売りをしてたんだよね
ちょっと前に書いたと思うけど、俺ノートPC使ってるんだよね
でもノートPCじゃあちょっとスペック不足を感じるし
毎日外に持っていくからカバンからの出し入れがちょっと面倒なんだよね
だからこの開店セールでデスクトップのPCを買っちゃおうと思って
「混雑が予想されますので公共の交通機関をご利用ください」
って書いてあるのを無視して車で出かけたんだ

それで行ってみるとすごい人だかりだった
多分「ご購入していただいたお客様先着100名様にプレゼントがあります」
って言葉に釣られて来たんだと思う

それはそうとPC売り場に行ってみたらスペックの高いのからそこそこなのまであって
値段もピンキリだったんだよね
それでコストパフォーマンスを優先するかスペックを優先するか迷ってたら
いきなし店員に話しかけられたんだ

どうでもいいけどどれ買うか迷ってるときに話しかけるのって止めてほしいよね
あれ結構ビビるし

ともかくその店員は限定5台販売のPCがあるって言うんだよね
それを見てみたら使ってるノートPCの3倍ぐらいのスペックで
HD容量なんか7倍ぐらいあってディスプレイなんて17型でこりゃいいや感じだった
でも値段がサイフの中身とピッタリ一致していてどうしようか迷った

3秒ぐらい迷いに迷った結果、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入
そしてそれを車に積んでさっさと帰宅


家に着いたらさっそく開封して配線をしてPCをつけた
そしてノートPCのデータを買ったPCに入れてたんだよね
そこで事件が起きた

必要なデータは入れたから移し終わったデータを消して
しばらくしてから「あ、そうだSSを加工しとこう」と思ってマビノギで撮ったSSが入ったフォルダを開けようとしたんだよね
そしたら何かの手違いで
未加工のSSが入ってるフォルダを消してた
事に気づいた



これが今回起きてしまった事件の全貌だ
まあ、「PC買ったら間違ってSS消した」ってワケ
でも結構な量のSSはもう加工済みだったから被害は少なかったんだよね

というわけで今回はSS無しの日記だ
更新具合と文章の量からしてすでに日記じゃないけど
その辺は気にしないでおこう

えーっと消えたのは前回の日記から課金が切れるまでのトコだね
まず鎧を手に入れた俺はアルのとこにいったんだよね
それでアルに話しかけると鎧に変な魔法をかけられて
「ちょっとキアダンジョンに行って精霊の祝福をもらって来い」
とか言われた

その言葉に従ってキアダンジョンに行ったら
なんかしらないけどオオカミになっちゃったんだよね
そんでそのオオカミの状態ででっかいオオカミを倒したら精霊が祝福してくれた
そしたらなんか新しいキーワードとして「スピリットオブオーダー」とか貰った
そんでそのキーワードでプライスことリダイアに話しかけたら
今度は「ちょっとこの手紙翻訳してもらって来いや」とか言われた

しょうがないからラサんとこに行って翻訳してもらってプライスに届けたら
今度は「ちょっとリカドのとこ行ってこの箱開けてもらって来いや」って言われたんだよね

で、そこで時間切れで終了



ヤバい
もう終わった
いくらなんでもこれは短すぎだろ
たった13行て
プレイ日記のサイトでこんな短いの上げてる人いないぞ
噂じゃあ公式のリンクのとこでトップの方に貼られてる人は
普段の俺の日記の3倍は多く書いてるらしい
確認してないけど


ともかくこれじゃあまりにも酷すぎる
というかほとんど電器屋の事についてしか書いてない
ここは話を長く面白くするためにちょっと事実を改変してみよう
神話(エイジオブミソロジーをやっただけの知識)を元にして設定を考えるか


とりあえず「キアダンジョンでオオカミになった」ってのが地味だな
ここを聖なる剣を受け取ったとかに変えてみよう
そうなると巨大オオカミを倒したってとこも強そうな敵を倒した事にしよう
あと手紙翻訳と箱も地味だよな
これを神の遺体が隠されている場所が記されている地図とかに変えてみるか
でもそうなるとアルのとこもなんか地味な感じがするな
アルは魔族の侵攻を受けて重傷を負ったことにしちゃお




とりあえずこの改変でちょっと書いてみるか


ミスリルの鎧を手に入れた俺は精霊の祝福を受けるべくアルのところへ行った
だがアルは魔族に居場所を嗅ぎつけられ、瀕死の重傷を負ってしまった
アルは最後の力を振り絞ってミスリルの鎧に力を注ぎ
「キアダンジョンへ・・・」という言葉を残して息を引き取った

アルを手厚く埋葬した俺はキアダンジョンへ向かった
キアダンジョンに入ると大きな光の柱が俺を包み
気がついたら目の前に神々しい大剣が地面に突き刺さっていた
その大剣に触れた途端、どこからともなく声が聞こえてきた
「あなたが神の使いに相応しいかどうか試させてもらいます
その神の剣を使い、このダンジョンの最深部にいる魔人を見事打ち倒してみせなさい」

迫り来る敵を倒し、ダンジョンの最深部へと向かうと巨大な魔人が立っていた
その魔人はその昔世界を滅ぼしかけたグラスギブネンを封じ込めるために神々が召喚した
『トーテ・モツヨーイ』だった
魔人トーテの想像を絶するような攻撃をかわしながら死闘の末魔人を倒した俺は
精霊に認められ、神の使いの証であるミスリルの聖なる鎧を手に入れた

その鎧を手にした俺は急いで魔族との戦争の前線である軍事要塞イメンマハへと向かった
そこで元要塞守備隊長のプライスから
「このままでは要塞を落とされるのは時間の問題だ
お前はこの手紙を持って2時方向の包囲網を突破し、新兵訓練所であるティルコネイルに向かい
そこの魔法指導担当のラサに手紙の翻訳を依頼するのだ」
と言われ、手紙翻訳の指令を受けた

精霊から授かった剣で敵陣を突破した俺はティルコネイルへと馬を走らせた
半日ほど馬で駆け、なんとかティルコネイルへとたどり着いた
そしてラサに手紙の翻訳を依頼した俺は3日ぶりの休息を取った

手紙の一枚目は神の遺体が隠されているという場所を記した地図だった
そして二枚目の手紙を読むととんでもない事が書かれていた
そこには第一次魔族大戦で戦死したはずの女神モリアンを蘇らせる方法が記されていた
女神を蘇らせるためにはその遺体を聖なる祭壇に置き
神の使いの心臓を神の剣で摘出し、捧げる事で蘇るのだという
そして神の使いというのは俺のことだ
神を復活させるには俺は死ななければいけないらしい

どうしたらいいのか迷いながらイメンマハへと帰還し、プライスに手紙を渡した
手紙を読んだ後プライスは沈黙してしまう
さすがに「神を復活させるために死ね」とは言いがたいのだろう
長い沈黙の後、プライスが口を開いた
「イメンマハの領主の家系に代々伝わってきた箱の中に
大昔の神の使いの心臓が保管されているという話を聞いたことがある
その心臓を使えば神を蘇らせることができるだろう
しかしその箱には厳重な鍵がかけられている
この鍵を開く事ができるのは盗賊ギルドのボス、リカドしかいないだろう
この箱を持ってリカドの元に向かってくれ」

その言葉を受けた俺は盗賊ギルドのあるバンホールへと向かった・・・



なんだこの話

なんか大変な事になってしまったじゃないか
「トーテ・モツヨーイ」って何だよ
つーかアル死んでるじゃねーか
あと俺が「神を復活させるために死ね」とか言われても絶対死なないぞ
神の遺体を先に発見して手紙と一緒に燃やして証拠隠滅とかするね





神話はダメだな
話の内容が重過ぎて軍の上層部にギャクキャラしかいないマビノギの空気と全然合わない
もっと明るい感じのをモチーフにしよう

とりあえず国民的アニメ、ドラえもんを使ってみるか


中野人男(以下人男)「うわーんアルえも~ん」
アルえもん「どうしたんだい人男くん」
人男「モル川ガン夫がイトコのキホールに作ってもらった黒い鎧を自慢して
『人男はこんなカッコイイ鎧を持ってないだろー』って言うんだよー」
アルえもん「しょうがないなぁ人男くんは
はい!ミスリルの鎧~
この鎧を持ってキアダンジョンに行って大きいオオカミを張り倒すと
パラディンになれるよ」
人男「ありがとうアルえも~ん」



なんだこのノリ

もう何てコメントすりゃいいのかわからん
あとどうでもいいけどドラえもんの声が変わってから
ドラえもんを見なくなったって人多いよね
俺もだけど





やっぱり最小限の殺伐さは必要だよな
もうちょっと空気が合いそうなのを使ってみよう

というわけで次はレイズナーのOPだ
あのOPの途中に入る話の内容みたいなのは印象的だったしね


細いその肩をーそっと抱きしめーてー
涙ーキスでぬぐーったー

アル「この鎧をお前に授けよう」
中の人は男「オオカミ?この姿はどういうことだ!?」
巨大白オオカミ「ここまで来たことで学んだ事を見せてみろッ!!」

ダダダダン
ロンリウェーイこのぼーくのー
ロンリウェーイおーもーうーままー


意味がわからん

レイズナーの最終話の一話前と最終話のつながりぐらい意味がわからん
というかこのOPに入るセリフの部分は短すぎるんだから
あんだけの内容を表現できないのも無理ないか






やっぱりそれなりに長くないと
というわけで次はブレンパワードをモチーフにしてみよう
あれは全編通してあふれんばかりの電波を出してたからな
1回見ただけじゃ理解できなくて2回も見ちゃったよ

どうでもいいけど俺は真面目な話をしている時にジョナサンが頭にヘルメットをのっけてるシーンが好き



中の人は男「こんな所にいた。アル?俺は中の人は男。手短に言う。この鎧に、力を注いでくれないか?」
アル「何言ってんだかさ」
中の人は男「俺はパラディンだぞ!?だけど鎧がなければ戦えない!」
アル「私だって石を投げられて出てきたんだ。そっちの事情なんて知りたくもない」
中の人は男「お前は自分の勝手で用事を言いつけるんだろ!?俺たちは違う!」
アル「道具を頼りにするようでは、ダークロードは倒せないよ」

中の人は男「カウンターのショックで精霊にダメージぐらいは与えられるはずなんだ!」
巨大白オオカミ「カウンターで精霊を落とそうなんて!中の人は男!甘いぞ!・・・ん?
カウンターがこんなに使えるのか!・・・うおっ!」
精霊「だいたいそんな不完全なオオカミで、私の巨大白オオカミに勝てるわけがない!
死ねよやぁ―――!!」

タルラーク「クリステル!落ちついてくれ!剣を・・・うっ!地上に出たんだ、ここで話せば・・・離れていろ!殺されるぞ!」
中の人は男「確かめたい事があります!気にしないでいいですよ」
タルラーク「サキュバスだぞ!?正気か!魔族もサキュバスも・・・!」
中の人は男「大切な事なんです!黙っていてください!」
タルラーク「花?」
クリステル「黒いバラかい?憶えているかい?タルラーク」
タルラーク「な、何を?」
クリステル「あんたがバラをくれたことがあったろ?いつも一人ぼっちで、中の人は男が翻訳の依頼に来た時さ
あのプレゼント嬉しかった。思い出のプレゼントだった」
タルラーク「ごめん、憶えていない」

タルラーク「師匠!闇雲にモリアンの為に戦ったって、おまえの家族が喜ぶものか!」
マウラス「何の力も無かったから家族を殺されちまったんだ!ギブネンの力があれば家を焼いた連中に仕返しができる!
ギブネンが目覚めれば、星になった家族にだって会うことができる!」
タルラーク「そういう魂を吸ってギブネンは復活するんだ!その時は人類は全滅する。全滅したら仕返しする奴もいなくなる!」
マウラス「結構じゃないか!」
タルラーク「その命の力を逃げる為に使うな!生きる為に使わせるんだ!ギブネンにも!」
マウラス「できるわけない!」
タルラーク「できる! 目を覚ませ!師匠!」
マウラス「うるさい!みんな死んじまえ!」
マリー「死にたくない!死ぬと冷たいも!死んだかあちゃん氷だったも!
何も言わないも!うっ、うわあああ!」
マウラス「う・・・うおおおおおお!」

マウラス「いい加減武器を降ろして投降なさい!そうすれば悪いようにはしません!」
ナオ「嘘をつけ!悪いようにしないなんてずっと言ってきたじゃないか!だけどいつもいつも裏切ってきたのがパパンだ!!」
マウラス「そんな事ありません!」
ナオ「8歳と9歳と10歳の時と、12歳と13歳の時も、私はずっと・・・待ってた!!」
マウラス「な、何を・・・」
ナオ「クリスマスプレゼントだろ!!」
マウラス「ああっ!」
ナオ「カードもだ!パパンのクリスマス休暇だって待ってた!
あんたはクリスマスプレゼントの替わりに、その魔法の弾を娘にくれるのか!?」

モルガント「元部下と弟のいるイメンマハなんか端から滅ぼす気はないんだ。それがおまえの本当の気持ちだから
対パラディン戦なんかやってみせて魔族から食い扶持をもらう為に格好だけはつけてんだ!」
ルエリ「違う!あいつらはイメンマハ共々消えて無くなればいい!」
モルガント「本当にそう思えるか?」
ルエリ「何を・・・言いたい?」
モルガント「俺さ。エスラスと愛し合ったなぁ」
ルエリ「俺の知った事か!」
モルガント「粉をかけたらすぐによってきたんだ」
ルエリ「男と女のやる事、珍しくもない!」
モルガント「領主、リアンともなんだ」
ルエリ「男とおんn・・・な、何を言ってるんだ?マジで」
モルガント「いやさぁ、小僧なんて馬鹿にしてたさ。がね、いやぁ味わい深かったって感動したぁ・・・お」
ルエリ「く!」
モルガント「ハッハッハ!怒れよ!」
ルエリ「はあああああ!」
モルガント「普通こういう話は面白がるんだぜ?怒るっていう事の意味は分かるよなぁ?
おまえはダークナイトになる事はできない!」
ルエリ「嘘だ!モルガント流の強がりだ!」
モルガント「なら弟に聞いてみなよ。情熱を秘めた肉体・・・」
ルエリ「貴様ぁぁぁぁぁぁ―――ッ!」


もっと意味がわからん

なんかキャラの口調が統一されてないし
つーか途中から今回の日記と思いっきり関係なくなってるぞ
恐るべしブレンパワードの電波
別名オーガニック的な何か
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2012/04/24(火) 21:32:05 | まとめwoネタ速suru
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